薄毛対策における坊主頭のメリット・デメリット

どうも、山田ツル太郎です。僕は今現在、坊主です。

もともと天パなのでセットしやすくなるという目的で坊主にしたんですが、薄毛対策にも坊主が良いという話をよく聞きます。

ってことで、今回は僕が感じる坊主のメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

坊主のメリット

セットが楽

これは薄毛対策とは直接関係ないかもしれませんが、坊主はセットが一瞬で終わります。ほぼ何もしなくてもOKです。

髪型がキマらないってことがないので、朝の忙しい時間にちょっとした余裕ができます。この楽さを味わったら、もう戻れなくなりますよw

頭皮を清潔に保てる

坊主頭にすると、ワックスや整髪料をつける必要がない(つける人もいるかもしれませんが…)ので、頭皮を清潔に保てます。

また、シャンプーのときも髪が邪魔しないので洗浄効果が高まります。すすぎもスッキリ。

育毛剤がつけやすい

ミノキシジル系の育毛剤などはドロッと粘性が高いものもあるので、髪の毛があると塗りにくいことがあります。

その点、坊主は頭皮まで育毛剤を行き渡らせることができます。育毛剤を無駄に消費することも少ないので経済的です。

坊主のデメリット

紫外線に注意

坊主は紫外線によるダメージを受けやすくなります。特に夏場は危険。むしろ薄毛を進行させてしまう可能性があるので対策が必要です。

僕は休日に外出するときには常に帽子をかぶるようにしてます。さすがに会社に行くときは帽子はかぶらないのですが、基本的に内勤なので紫外線はそこまで気になりません。この辺りは仕事内容によってリスクが変わってくると思います。

威圧感がある

坊主になると、それなりに見た目のインパクトがあります。僕も最初は知り合いに「えっ!どうしたの?」と驚かれました。もしかしたら相手に威圧感を与えるかもしれません。

とは言え、徐々に慣れていくもので、僕はすっかり坊主キャラとして認知されてますw

ハゲが目立つ

坊主にすると薄い部分が目立ちます。僕は5mmくらいの坊主にすると、頭頂部の薄さがちょっと気になります。

こういう場合は、単純な坊主にするより、ソフトモヒカン風にしてサイドを短く頭頂部を少し長くすると目立たなくなります。

まとめ

総合的に考えて、坊主は薄毛対策には効果的だと思います。坊主まで行かなくても短髪にするだけでも効果が見込めるので、思い切ってチャレンジする価値はあると思います。

ちなみに、もう一つ坊主のメリットなんですが、散髪代を節約することができます。僕はバリカンでセルフカットしてるので、ほとんどお金はかかってません。

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