フォリックスFR16を使ってみたら生え際に効果あり

ツル太郎

どうも、山田ツル太郎です。

ミノキシジル系の育毛剤で有名なフォリックスシリーズ。

僕も今までFR15を使ってきたのですが、今回FR16を試してみることにしました。

しばらく使ってみたので感想をまとめてみたいと思います。

FR16の特徴

FR16の主成分

FR16の主成分は以下の通り。内容量は60mlです。

  • ミノキシジル 16%
  • フィナステリド
  • アデノシン
  • トリペプチド-1銅
  • プロキャピル
  • アゼライン酸

ミノキシジル含有量MAX

FR16は、ミノキシジル含有量は16%でフォリックスシリーズで最強です。また、FR15にはないフィナステリドが含まれています。

フィナステリド配合

FR16に含まれるフィナステリドは、プロペシアというAGA治療薬の主成分としても有名ですね。フィナステリドは、男性ホルモンの一種であるDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を阻害する効果があります。

このDHTは脱毛を促進させるので、フィナステリドによりDHTの生成を阻害⇒脱毛を軽減させる効果が期待できます。

プロピレングリコールフリー

FR16は、他のフォリックスシリーズ同様にプロピレングリコールが未配合なので、赤み・痒みが起こりにくくなっています。

フォリックスFR16の詳細はコチラ

FR16の使い方

形状はスプレータイプでピュピュッと溶液が飛び出ます。1回5プッシュを目安に1日2回、気になる部分に塗布します。

溶液は白いクリーム状で特にニオイはありません。頭皮に浸透するまで時間がかかるので、塗布後は4時間以上洗い流しちゃダメ。汗をかくような運動も控えたほうが良いですね。

FR16を使った感想

液だれしない

FR15は液だれが激しいのですが、FR16はクリーム状でねっとりしてるので液だれせず無駄打ちなし。

そのため、FR16は減るのが遅いような気がします。ミノキシジルの成分量も考えると、FR16が一番経済的だと思います。

頭頂部に塗るのは難しい

FR16は生え際には問題なく塗れるのですが、頭頂部に塗るのはちょっと難しいです。髪の毛が邪魔になって地肌まで届きにくいです。

僕みたいな短髪でもちょっと危ういので、長髪の方はより難しいと思います。

塗りすぎ注意

FR16を塗りすぎると固まって白い粉みたいなることがあります。先ほどの塗りにくさ問題もあって、必要以上に塗ってしまいがちなんだと思います。

また、塗りすぎるとベタつきも出てくるので加減が必要です。特に出掛ける前の朝に使用する場合は、髪のセットに支障が出ない程度に塗るようにしましょう。

フォリックスシリーズで最強なだけに若干の使いづらさはありますが、まぁ背に腹は変えられないw

効果のほどは?

僕の場合は、FR15を数か月使用した後にFR16に変更しました。FR15でもある程度効果は実感できていたのですが、FR16でも変わらず効果があると感じています。

やっぱり特に生え際ですね。FR16にしてからはボリューム感がさらにアップしたと感じています。

まとめ

個人的には生え際にはFR16、頭頂部にはFR15がベストかなぁと思ってます。金額もたいして変わらないし、成分的にはFR16が優秀なので、塗りやすい生え際には積極的に使っていこうと思います。

参考金額
フィリックスFR16 : 5,180円 ($47.35)
フィリックスFR15 : 4,940円 ($45.16)

フォリックスFR16の詳細はコチラ

2 Comments

匿名

同じ濃度だと効果が落ちていくから濃度を上げ続けなければならず、使用を止めたらそれまでの効果は一気に消え去る。
ミノキシジルには手を出さないのが一番です。

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山田 ツル太郎

管理人です。

確かにミノキシジルをはじめとする育毛剤は、いつやめるかが悩みどころではありますね。AGA対策に明確な終わりはないと言いますから、最終的には自分が満足したら、もしくは諦めがついたらやめるんだと思います。

長期間使用した場合の耐性や、使用をやめたときにどうなるかは個人差があると思いますが、とりあえず僕は、ある程度効果が実感できたので、現状は使用頻度を少なくしてどうなるか実験しています。

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